2012-10 曼荼羅(マンダラ)

みなさんこんにちは!お客様のところへお伺いすると「最近この通心がとても良く書けているわね。」と褒められて嬉しい篠ヶ瀬 隆(ささがせ たかし)です。

「好きこそ物の上手なれ」と言われますが、私の場合文章を書くことはとても苦手でした。でもこうやって必要に迫られて書くうちにだんだんと慣れてきたようです。落語もこういう通信も結論、つまり「オチ」が大切ですね。でも素人の私にはむずかしく頭の中で考えていることが上手くまとまりません。その点、作家や新聞記者は職業とは言えすごい能力だな、と思います。そんな時私がたまに使うのが曼荼羅(マンダラ)。

仏教用語で仏の悟りの境地、本質、真髄を意味し、文字や絵などで視覚的、象徴的に表わしたものの事を言います。現代ではこの仏教の知恵を活かし、物事を整理して考えたり、発想するためのツールとして使われています。そこで今月号は以前ここでも書いた少し痩せた経験から「食」についてマンダラを使って展開、ご紹介します。この手法、何かのお役に立てれば幸いです。

今月のお勧めリフォーム!そろそろお風呂に入る時に“寒さ”や、タイルの“冷たさ”を感じる季節、お風呂が快適だと毎日幸せ!

急激な温度変化はキケン!お風呂と洗面所の安全リフォーム

人間は急激な温度変化にさらされると血管が一気に収縮し、血圧や脈拍の変動を起こします。これをヒートショックと予備、心筋梗塞などに繋がることもある危険な状態です。特に気をつけたいのが入浴。寒い洗面室(脱衣場)で衣類を脱ぎ、冷たい浴室の床をつま先立ちしながら熱いお湯をザバッと、そして湯船にドボン。その時に心音が激しくなったという経験はありませんか。

「温かい」ではなく、「冷たくない」がポイント

人間は足元が温かいと全身が多少なりとも温められるそうで、場合によっては暖房器具などで全体を暖かくすることに囚われず、「ヒヤっ」としにくい床材にすることもヒートショックの軽減に。これなら光熱費も節約できます。そこで「ヒヤッ」を軽減する床「サーモタイル」&「サーモフロア」がヒートショックを和らげてくれます。