2012-11 伊勢神宮

みなさんこんにちは!先日せっかく伊勢に行ったのに風景や他の人ばかり写真を撮り、この通信用の自分の写真が無いことに気づいて「しまった!」と思った篠ヶ瀬 隆(ささがせ たかし)です。

行ったのは伊勢神宮の関連研修施設(お寺で言う宿坊)の修養団というところで、一泊のセミナーに参加してきました。主な内容は、初日は講話とヒーリング音楽を、翌日は一般の人が入れないという一つ奥まで入っての正式参拝と、作家神渡良平さんの講話でした。

日本語の元は文字を持たない大和言葉(やまとことば)であり、後から漢字を当てはめ、その後に平仮名、片仮名ができたそうです。例えば「あつい」も熱い、厚い、暑い、篤い、と書くように事柄によって表わし方を変えて今の形となりました。

大和心(やまとごころ)というのは、一言で言うと「担手を慮る心」。象徴的なのは去年三月十一日の数日後、「トモダチ作戦」により救援物資を届けるアメリカ軍は「この先に自分たちよりもっと困っている人たちがいるから、そっちに行ってやってくれ」と訪ねる場所ごとにそう言われ、とても驚いたというエピソード。しかし未だ世界中で争いが起きています。一人一人が相手を認め思いやる心があれば、平和になると思います。「大和心」が日本のみならず、世界中の人々に広まると良いと思います。

ところで、「伊勢神宮」は本来の呼び方ではなく、ただ「神宮」と呼ぶのが正式なんだそうです。ご存知でしたか?

創業昭和31年、地元の皆様のための地元のリフォーム

「トイレが詰まった ! 」「何度も自分で道具を使ってやってみたんだけど直らないので。」と伺った片瀬山のS様。でも、まず私が見るのはトイレではなく外回り!

よほど「身に覚え」が無い限り、詰りの原因の約9割は、外の排水桝です。パイプと桝の隙間から木の根が入り込んで中で繁殖。経路を塞ぎ、結果便器が詰まるのです。(そこから上流の他の箇所も詰まります。)

そこで芝刈り用のハサミで根を切り解決!何年かに1度で良いから 排水桝のフタを開けて点検してください。詰まってからでは費用がかかりますので。

コンクリート製排水桝は隙間ができ詰まりやすく、樹脂製排水桝は隙間がないので詰まりにくいです。

今月のお勧めリフォーム!そろそろ暖房が必要になってくる季節ですね!

今年の冬こそ床暖房で体の芯まであったまろう!

「頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論(後漢の時代に編纂された中国医学の古典)にもでている通り」これは夏目漱石「吾輩は猫である」の一節ですが、古くより頭を冷やして足元を温めることが健康に良いとされていたようです。

現代において頭寒足熱と言えば床暖房。傷寒論にならえば床暖房は健康によいということになりますね。医学的根拠はさておき、エアコンやファンヒーターなどの直接暖房に比べると、空気の乾燥による人体への影響が少なく一酸化炭素中毒の心配もありません。この冬こそ床暖房にしませんか。

床暖房は部屋全体を温めることができる!

理科が得意だった方には釈迦に説法で失礼しますが、熱は温度の高いものから低いものに伝わる性質があり、床暖房の場合、まず床全体が温まり、それから壁・天井も温まります。これは「輻射(ふくしゃ)」と呼ばれる熱の伝わり方で、これにより、床だけでなく部屋全体が温まります。床だけしか温かくないとお思いの皆さん、床暖房って意外と優れものでしょう。

床暖房の種類

床暖房には「温水方式」と「電気方式」があり、既存の建物の状況に応じて選ぶことになります。

  • 温水方式
    床下の配管に温水を流して床を温める方式
  • 電気方式
    蓄熱タイプ:床下の蓄熱材に熱を蓄えて温める、電熱線タイプ:薄いヒーターを床下に敷設する、PTCタイプ:過度の温度上昇を自動抑制する

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