2013-01 試験と大学生

みなさんこんにちは!就職先が家業だったため、就職試験を受けたことがない 篠ヶ瀬 隆(ささがせ たかし)です。今月号は学生・試験のテーマで2つお伝えします。

その1 ○年ぶりの試験

先日新しくできた「住宅販売士」という(民間の)資格試験を受けました。住宅というと今までは○級建築士、○級建築管理技士、など「作る」ためのものしかなかったことから「一生で最も高額な買い物」と言われる「家」をきちんと正しく売ることに特化した資格が生まれました。まだ合格か否か発表前なのでちょっとドキドキしています。

その2 大学生が調査に!

八王子の都立大学の学生ひとみちゃんが卒業論文を書くために調査に協力してほしいと来店。「へー、うちなんかで参考になるの?」と大学に行かなかった私は興味深かったので応じました。

テーマは「良質な住宅ストックを提供するために必要な、地域内の住宅改修業者の活動内容、窓口機能、リフォーム体制、取り組みに関する実態と、住宅改善に対する考え方等」だそうです。話がそれたり、好き勝手な事を言っただけなのに役立ったかな?とひとみちゃんが帰った後に思っています。うまくまとめて無事に卒業できますように。今月も残り少し、お身体に気を付けて良い年をお迎えください。

「 お湯がぬるい ! 」

冬になると「お湯がぬるくて」という依頼がよくあります。これは故障ではなく特性の問題。水温が下がっているのに給湯機の設置温度が低いままになっているからです。特にサーモスタット式のシャワー水栓(温度が目盛のハンドルで調整するもの)は自動的に水が混ざる構造のため、さらに低くなってしまうのです。

2ハンドル式のシンプルな構造の水栓なら問題ありませんが、一般的に高級なサーモスタット式はホテルなど熱い湯しか出ない条件の時に効果を発揮しますが、細かく調節できる一般家屋用の給湯機に使用する場合は使う温度以上(目安は50度以上)に高く設定してお使いください。

また、お湯を出す勢いが強すぎる(多すぎる)と給湯機の能力が追い付かずぬるくなりますので量を絞ってお使いください。

今月のお勧めリフォーム!寒い冬が、外壁リフォームのベストシーズンですよ!

住宅外壁の新しいリフォーム「リタイル」!

  • 好きなデザインで自由に張れる
    このタイル、もとの壁の上にそのまま張れたの。どんなデザインにもできるから、夢が広がって楽しかったわ。
  • 際立つタイル張りの外壁
    帰ってくるたび密かに思うの。遠くから見てもステキなうちになったな、って。ちょっと優越感!
  • 何十年も塗り替え不要
    最初は高いと思ったけど、タイルを張ったところはもう塗り替えしなくていいのよね。この子が大人になっても家がキレイなままなんて、うれしいじゃない。
  • 汚れが雨で流れてお手入れいらず
    雨が降った翌日は気分も晴れ晴れ。うちの外壁も汚れが流れて、我が家はいつもステキ!