2013-04 NPO法人「湘南ふじさわシニアネット」

おまちどうさま!「まだ来ないんだけど…」「今出ました!」ソバ屋の出前のようになってしまいました。月末発行していたこの「通心」当社新築イベントの開催に合わせて遅れてのお届けとなりました。

歌代さんご来店

西鎌倉在住の歌代(うたしろ)さんとは当社主催セミナー参加がきっかけでキッチン改装工事をさせて頂き以前にもこのニュースレターに登場してもらいました。マメで好奇心旺盛でお料理好きな歌代さんは天ぷら、ハンバーグ、すき焼きが得意で人をもてなすのも大好きなんだそうです。妻と食事に招いていただいた事もあります。

ちょっと紹介!

そんな歌代さん。ペットの事をやっているとは知っていたのですが詳しく聞くとNPO法人に所属しており、その中のペット愛好家支援「ペット一一〇(ワンワンオー)」という事業としてペットの散歩代行、病院送迎、火葬代行をやっているリーダーとの事。えらいですね!このNPO法人「湘南ふじさわシニアネット」というのは主に会社をリタイアした人が自分の得意なことを活かして「働く」事のみならず「学ぶ」「楽しむ」の3つの大きな特徴があるそうです。

ホームページにはその他の事業としてパソコン関連、経理、経営相談などもあり、とても興味深く、また意義のある活動だと感じました。当社は住まいの事でお役に立ちたい、とこの情報紙を発行していますが、せっかくならこの紙面を通じ皆様を「つなぐ」事でもお役に立ちたいと思いました。「うちのサークルではこんなことしてるのよ」など 掲載希望の事がありましたら、是非お知らせください。取材にお伺いします!

創業昭和31年、地元の皆様のための地元のリフォーム「 シングルレバー水栓と湯温 」

「シングルレバー式の水栓ハンドルが壊れて」と「動きが重くなった」ということが良くあります。これは中の開閉バルブに塗られている潤滑剤が溶けて摩擦が大きくなり、結果「重い、固い」となります。そしてそれを動かしているプラスチックのハンドルに大きな力がかかり割れてハンドルが外れてしまうのです。

年数が経てば仕方がないのですが、長持ちさせるには台所で使うお湯の温度を低く(四〇度以下)にして潤滑剤が早く溶けないようにしましょう。

ハンドルを下げて水を出すタイプは阪神の震災以降なくなりました。上から物が落ちて出っ放なしになることが多くあったためです。

今月のお勧めリフォーム!屋根・雨どい

梅雨が来る前に、そして、今年もまた心配。昨年、大変な被害を出したあの台風が来る前に。

雨どいは住まいの印象を変えるデザインのアクセント

地味な存在の雨どいですが、最近はデザイン性に優れたものが豊富に揃っています。屋根と外壁のアクセントとして使えるものや、屋根と一体になって全く目立たない雨どいもあります。雨どいを取り替えるだけで、住まいの印象が変わることもあります。

ポイントは維持費(メンテナンス性)と価格のバランス

屋根リフォームのポイントは「メンテナンス性」と「耐久性」そして「重さ」。屋根が軽いと耐震性が向上すると言われているので、最近では「重さ」も屋根選びの重要なポイントになっています。メンテナンス性と耐久性なら「瓦」、重さなら「金属」、価格なら「シングル」と「ストレート」というふうに、素材ごとにポイントが異なります。