2013-12 人+動

01みなさんこんにちは!十一月も半ばとなり、寒くなってきましたがお変わりありませんか?もう年末を意識するようになりましたね。十一月と言えば「小の月」を「にしむくさむらい小の月」と小学校で教わり2469は分かるが何で侍が十一なのかずっとわからなかった 篠ヶ瀬 隆(ささがせ たかし)です。

なぜ思い出したかというと当社来年の休日カレンダーを作っていたからです。新しい手帳をコピーして二年分まとめてつくります。当社は建設業でもありサービス業。コンビニのように二四時間年中無休にするのが本来だと思いますが少人数の会社なのでなかなか休みが取れないのが現状です。その代わり、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みを少し長く取らせてもらうようにしています。

そこで今回は堅く「働く」ということ。休日でない日は働く日、働くとは「傍を楽にする」と言われていますが本来は「はためく」のように止まっているものが急に動くことを表しそこから体を動かす意味となり、労働の意味で使われるようになったのは鎌倉時代からで、これを表すために「人+動」という字が作られました。

同じ働くでも「金を稼ぐ為に働く」と考える人にとって働きは苦役であり、一方で働きが人の為になると同時に自分の成長となり、その人の人生そのものでお客様の役に立った、喜ばれたその結果が報酬として後から付いてくるものだと思います。人生はやり直しができず、働ける時間が限られています。同じ働くなら「あなたに任せて良かった」、「あなたからまた買いたい」と言って頂けるような仕事をしていきたいとこのコラムを書きながら改めて感じました。02