2014-04 月に一回の会食

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みなさんこんにちは!子供の頃家業は絶対継ぐまい、と思っていた 篠ヶ瀬 隆(ささがせ たかし)です。しかし高校生の頃「きっと後を継いだ方が良いんだろうなぁ」と考えるようになり現在に至ります。成長すると考えが変わるんですね。これは子供の頃嫌いだった食べ物が大人になると食べられるようになるのと似ている感じがします。

月に1回の会食

023人兄弟のうちで、別棟に住む私は月に一回日曜日に両親を自宅に呼んで食事をしています。子供の頃コックさんになりたかった私は得意ではないものの台所に立つことが嫌いでないので料理を担当します。丁度二月は父親の誕生日。八十三歳のお祝いをしました。すでに両親を亡くしている妻からいつも「こうして揃って食事ができるのは幸せね」と言われます。当たり前でごく普通と思っていることが実は当たり前でなくありがたいことなのだと、年を重ねて改めて感じるこの頃です。

すべては家庭から

TVで報道されるような事件や引きこもりなど身近な問題まで、すべて心のありようだろうと思います。それには、親子、夫婦などまず一番身近な「家庭」が上手く行っていないと何事にも影響してしまうと感じます。相手を認める、足るを知る、心を整える。分かっていても簡単な事が難しい。これからも精進してまいります。