2014-05 創業100年の植木屋さん

01みなさんこんにちは!5月になると父が買ってくれた鯉のぼりを思い出す篠ヶ瀬 隆(ささがせ たかし)です。

私が二十三歳の時に生まれた息子のお祝いとして鯉のぼりをもらいました。当時住んでいた平塚の狭い土地にもかかわらずとても大きくて困りました。せっかくもらったので悪いと思い苦労して何回か上げましたが風がないと垂れるだけで見栄えしない、逆に風が強いと支柱が倒れるのではないかと心配になったことを思い出しました。

鯉のぼりも今は地方に行かないと見られず着物と同じように現代の暮らしや実情に合わなくなってきたのだなと思いました。

なんと創業百年の植庄さん

約二十六年前からおつきあいしている小山さんは百年続く植木屋さんです。以前この「通心」の「お客様訪問記」にも出ていただきました。今まで営業は一切したことがなくすべて紹介やリピートでの受注だそうです。

自宅工事のとき百周年と聞き、いくら営業しないといっても長男夫婦もこれから同居するのだからそのお披露目を兼ねてお知らせをした方が良いですよ、と「笑顔」の写真入りの案内文作りのお手伝いを。正月の年始回りで配ることになりました。

四カ月経過し、「お陰さまでいろんな人から声を掛けられるよ」と親方。笑顔と健康は万善の元、それを支える奥さんあってこその繁栄、すばらしいですね。当社も見習わなければと思いました。