ご近所付合いと不動産

こんにちは!不動産コンサルタントの木村です。名称未設定
今年はというか今年も自然災害の怖さを
まざまざと見せつけられました。
御嶽山の噴火では、
噴石はヘルメットを貫通していたそうで、
こうなるともう不運以外の何物でもありません。
個人的には、国家予算をかけて行っている予測とか予知とかいうものは
果たしてどれだけ役に立つのか、いっそのこと予知なんて言う考えはやめて、
備えだけに特化したほうが良いようにも思えます。

さて今回お話ししたいことは

『ご近所とは仲良くやりましょう』

です。

『なんだ、そんなこと言われなくてもわかっているよ』、という方もいれば、
すでにややこしくなっていて『どう対応していいのかわからない方』、
はたまた『うちはうちだ!』というかたまで様々でいらっしゃるようです(笑)。

何らかの事情で近隣とうまくいっていない場合、
不動産取引やそれに付随する測量だとか解体や建築を行う場合において
『お返しをされる場合がある』のです。

たとえばその土地がそのままで売却するには多少大きかった場合など
分割して面積を小さく(小分けに)して売却をするのですが、
近隣の方とトラブルになっていると
分筆に際しての確定測量の立会協力が仰げないことがあります。

結果として分割できない、もしくは各種権利を主張されてスムーズに行かず、
当初予定していた期間では物事が進まないとか、
訪れた方の周辺の心証が悪くなる、資産の減少という事態に陥りいます。

こちらが挨拶をしたのにあっちむいてホイ・・・・じゃなかった、あっち向いていたとか、
いつも物音がうるさかったのにとかいろいろお考えはあると思いますが、
いろいろと工夫してご近所づきあいを円満にしておくことは大切だと
現場で皆さんの代理として出向く経験からは思います。

その『手法』については追って『研究』していきたいと思います。

それでは次回までまたごきげんよう。