ぬるま湯のすすめ

お風呂は健康にいいと言うけれど、湯船に浸かると疲れてしまうって事ありませんか?

そんな時にお勧めなのがぬるま湯です。
くたびれた体にはお湯の刺激は強すぎます。
38~40℃くらいのぬるいおふろにちょっと一工夫して心身ともにリラックスしてみてはいかがでしょう?

◆びわの葉エキス風呂
びわの葉二十枚ほどを、小さく刻み、目の細かい網の袋に入れて浴槽へ。
お肌のトラブルにも効果的で、肌がすべすべになり、体が芯から温まります。

◆自然塩風呂
ミネラルたっぷりの自然塩をひとつかみ、浴槽に入れるだけ。
ゆっくり浸かると体も温まり、神経痛や筋肉痛も改善できます。
塩には浄化作用もあるから、イライラして寝付けない時にもお勧めです。

◆炭風呂
炭を数本、木綿の袋に入れて浴槽へ。
一番湯でもお湯がやわらかくまろやかになり、肌もぴりぴりしません。
炭には遠赤外線効果があるのから、血行を促進して湯冷めもしにくくなります。
汚れを吸着する効果もあるので、お湯や浴槽も汚れにくなって、お掃除もラクになるかも。

 

血行促進というと、熱いお風呂の方が効果がありそうですが、
実は38~40℃のぬるめのお風呂にゆっくりと入った方が、体が芯から温まります。

「ぬるま湯につかる」というと、あまり良い表現ではないですが
疲労回復や痛みの解消など健康への効能はばっちりです。

ゆっくりぬるま湯に浸かってて身も心もリフレッシュしましょう!