ジュースを料理に活かしませんか?

野菜や果物のジュースは料理に活かすと簡単に味が決まる手助けに!

ヘルシー系ジュースで食事を手軽につくろう

トマトジュースはスープや煮込み料理にお勧めです。

  • ミネストローネは玉ねぎや人参などお好みの野菜を細かく切り、オリーブオイルで炒めた後、トマトジュースとコンソメを入れて煮込み、塩、コショウで味を整えたらできあがり。
  • ミートソースにも使えます。牛ひき肉やあい挽き肉を炒めたら、玉ねぎを入れて軽く火を通したらトマトジュース、ローリエやナツメグを入れて煮込みます。ここにコンソメを入れて、味にコクを出してもいいですし、醤油やウスターソース、ケチャップなど、味を見ながら少しずつ入れても美味しく仕上がります。にんじんベースの野菜ジュースも十数種類の野菜や果物が入っているので、料理におすすめです。
  • パンケーキを作る時、水の代わりにホットケーキミックスと合わせると、さっぱりとしつつも、ほのかな甘さが。朝食にも最適です。
  • カレーは肉や野菜を炒め少量の水を入れて野菜に火が通るまで煮込んだら、野菜ジュースを入れてさらに煮込みます。市販のカレールーを入れてもいいですが、野菜ジュースだけでも十分味わいがあるので、カレー粉を使い、醤油やウスターソースをプラスして味を調えるのもおすすめです。

メニューの幅が広がる果物系ジュース

オレンジジュースは酸の力で肉をやわらかくする効果があります。

  • 豚バラブロックや鶏のドラムスティックのオレンジジュース煮込みは、肉の表面に焼き色をつけ、水とオレンジジュースを同量、醤油、砂糖、酒を入れて煮込めばできあがりです。ネギの青い部分や生姜の皮、八角を入れると中華風に。ちなみに焼き色をつけた後にプライパンに出た豚バラブロックの余分な油は拭き取りましょう。
  • さつまいものオレンジジュース煮は、皮付きで輪切りにしたさつまいもを水にさらし、オレンジジュースとはちみつ、もしくは、砂糖を入れてやわらかくなるまで煮込みましょう。お好みでバターを加えても美味です。
  • りんごジュースはフルーツポンチに最適!缶詰の果物や寒天を入れて少し炭酸水を加えてシュワっとさせても良いですよ。
  • りんごジュースのようかんは鍋にりんごジュースと粉寒天を入れて溶かし、グラニュー糖を入れて弱火でゆっくりかき混ぜます。2,3分煮たら、白こしあんを少しずつ加えなめらかになるまで混ぜたら火を止めます。少し冷めたらラップを敷いた深型の皿などに流し込んで冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めます。