ネットと物流

青森のリンゴ農家からネットを通じてリンゴを1箱買いました。
いわゆる訳ありというもので色が悪かったり、少し傷があるもので市場には出せないのでお安く、というものです。

傷といってもそこだけ取り除けば良いので何の問題もありません。
少し前まではこういう買い物のし方はありえなかったですね。
自分が子供のころは荷物は駅までで受け取りに行くものでした。

「ネット」の普及と「宅配」という物流システムが発達したことにより革命的に変わりました。
こんな単純な買い物も日本どころか世界と国境関係なくできる、改めてすごい時代だな、と思います。
そりゃあ百貨店が苦戦するわけです。

ネットの使用が遅れているといわれる私ども建築の世界でも建材や住宅設備機器が安く買えたりしますが、まだ工事という付加価値があるのでまだ良いほうだと思います。
このようにネットで商売も良いですが当社では広告に有効に使えるようにしたいと思っています。
この仕組みは大手でもウチのような零細でも同じように使えるということは良いと感じています。

当社の顧客は年齢層が高いのでネットを活用している方は少ないのですが若返りとともに確実にこの仕組みを利用しますのでこの取り組みは必須です。
デジタルとアナログの良いところを使い分けていきたいと考えています。