ペット編

こんにちは!
今日はペットのもしもの時の対応をお伝えします。

小鳥や犬や猫、他にも様々な動物をペットとして育てているかたが沢山いらっしゃいますが、迷子や災害など、もしもの時の対策は万全でしょうか?

ただでさえ大変な時、どうしても人が優先になってしまいます。大切な家族であるペットを守れるのは飼い主だけです。備えだけでも万全にしておきたいものです。

ペットが迷子になってしまったら?

藤沢市でペットがいなくなってしまった時や、迷子の動物を保護したときの連絡先

  • 藤沢市生活衛生課 0466-50-3594
  • 藤沢警察署 0466-24-0110
  • 藤沢北警察署 0466-45-0110
  • 神奈川県動物保護センター 0463-58-3411

もしも災害にあったら?

家が損傷してしまい 住めなくなった時、ペットは知人に預けたり、避難施設で集団生活をすることになります。人もペットも もしもの時の為に備えが必要です。ペットにはどんな対策が必要なのでしょうか?

  1. 防災グッズを揃えましょう
    フード、水(最低3日分は用意しましょう。食器も忘れずに!)、ケージ(折り畳みできるソフトキャリーバックやベビーカータイプのペットカートなどがあると便利です)、排泄物の片付けグッズ、紙、新聞紙、ペットシーツ、猫砂、ビニール袋 等、薬(常備薬、ケガに備えた消毒薬、包帯)、写真(もしも迷子になったときなどに備え、必ず準備しておきましょう)、目印・迷子札(はぐれてしまった時など、一目でわかるように特徴のあるスカーフや足輪などを付けましょう。、マイクロチップを入れる事も有効ですが緊急時ですからぱっと見て判断できるものもつけておきましょう)、防寒・避暑グッズ(災害時は体調管理が非常に大切です)、預け先の確保(グッズではありませんが、長期戦になった場合、ペットにかかる負担は大変なものです。もしもの時少し遠方の友人などに預かってもらえるようお願いしておきましょう。)
  2. 日頃から備えましょう!
    ケージの中が安全だという事を覚えてもらいましょう。猫もリードになれて貰いましょう。ペット用シューズに慣れてもらいましょう。瓦礫などで足を痛めないよう大型犬など、キャリーで対応できないペットにはシューズでも大丈夫なようにしておきましょう。避難所や預け先で嫌がられないよう、きちんと躾をしましょう。

備えあっても 憂いはつきません。できることをできるうちに!
大事なペットを守れるのは飼い主だけです。
しっかりと準備をしましょう!