リノベーション! 品質は新築なみ 費用は格安!

メリット 総費用が抑えられ、工事価格を調整しやすい

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新築の場合、本体工事費の15~20%とされる付帯工事費、50万円~300万円が目安となる外構工事費が必要です。しかし、家を丸ごと新築のようにリフォームする「リノベーション」なら、基礎や構造状態が良ければ設備配線・配管や外構をそのまま利用し、工事費用を抑えることができます。  

また、間取りはそのままでインテリアや外装デザインを一新したり、外壁はそのままで間取りを変える、柱や梁だけを残して全てをリノベーションするなど、予算や目的に合わせてリフォーム範囲が変更できるため、本体工事費用を調整しムダを省くことができるのです。

 

さらに費用を抑えたい場合は、これまで使用していた玄関ドアや屋根、給油器、便器など一部部材を活かすことで節約することも可能です。さらに、部屋ごとに工事をすることで引っ越しが不要なので、工事期間中に仮住まいを借りたり、何度も引っ越しをする費用を抑えることができます。1軒分の荷物を運びだしたり、仮住まいにかかる半年近くの家賃はかなりの金額です。少々不便を承知なら確実に費用を抑えることができます。

 

メリット 新築より安くすむのに、新築に近いクオリティー

新築大工道具

家の劣化は外壁やクロスなど、見える部分だけではありません。水まわりの床下が湿気や結露で腐食していたり、欠けた外壁から内部に水が入り腐食を起こす、こもった湿気で壁の中にカビが発生したり、シロアリの被害にあっているなど、見えない家の内部にもダメージが及んでいる場合が少なくありません。

いったん家を骨組み状態にもどすリノベーションでは、見えない躯体の傷みを補修し、断熱・遮熱・耐震・通気・換気性能を備え・防蟻処理を施した骨組みに作り変えます。さらに、最新の設備仕様を設置すれば、見た目はもちろん、家の内部から機能まで新築に近いクオリティーになるのです。 

それでも、更地にして基礎から作る新築より、基礎や柱など元の家を活かして作るリノベーションの方が、本体工事費用は抑えられます。建て替え新築より費用が安いにもかかわらず、新築に近いクオリティーになるのがリノベーションの最大のメリットです。