リノベーション! 省エネ・税金 こんなにお得!

メリット 光熱費を大幅に削減可能 

 

    エコ ③エコ ②

新築を建てる場合、2020年には省エネルギー性能が義務化されると言うことでもわかるように、技術革新により、ここ20年ほどで家の断熱性能や気密性能は格段に良くなりました。断熱性や気密性が上がるということは、室内が外気温に左右されにくくなるため、冷暖房の熱効率が格段に向上します。つまり、冷暖房にかかる光熱費が節約できると言うことです。

断熱性・気密性の高い家にリノベーションすることで、光熱費が抑えられるとすれば、例えば電気・ガス料金の値上げなどは考慮せず、単純計算をした場合、50年住み続ければ数百万円も差がでることがあります。

リノベーションで数百万年もの光熱費が節約できるとすれば、先行投資とみなされる工事費も気にならないのではないでしょうか?今お住まいの家を断熱性・気密性の高い家に変えてみる余地がありそうです。

メリット 住まいの税金が変わらない

節税②  節税

家を建て替える時に忘れていけないのが、税金です。新築には当然、不動産所得税や登録免許税(不動産の登記)がかかります。その他にも、毎年、固定資産税と都市計画税を払わなくてはなりません。

その点、リノベーションならすでに持っている不動産なので、不動産所得税や登録免許税(不動産の登記)は必要ありません。リノベーションでも、リフォーム後の評価額から計算した固定資産税や都市計画税が変わる場合もありますが、新築ほどの金額にはならないでしょう。そう考えると、支払うべき税金は、同じような家であるにもかかわらず、リノベーションの方が大幅に少なくて済みます。

 また、忘れてならないのがリフォームの減税制度です。耐震、省エネ、バリアフリーを伴うリフォームをする場合、それらは減税の対象になる場合があります。

またローンを組む場合はローン型減税もあります。ただし、いずれも条件があるので、あらかじめ調べておくと良いでしょう。