下の名前だけじゃない!珍しいキラキラ苗字

昨今、何かと話題にのぼる「キラキラネーム」。実は苗字にもキラキラな読み方があることをご存知でしょうか?先祖代々受け継ぐ苗字、変わった読み方をするものやキラキラネーム負けず劣らず驚かせてもらえるものをいくつか紹介したいと思います。

まずは「雲母」。そのまま「うんも」と読むこともありますが、なんと「きらら」と読み、日本で数十人しかいない苗字だそうです。これは読めませんね。

それから「無敵(むてき)」、これは男の子が憧れるのではないでしょうか?

そして「小鳥遊(たかなし)」由来は鷹がいないので小鳥が遊べるということらしいです。

「砂糖(さとう)」変換ミスではなく実在するのですね。

他にも「無量塔(むらた)」「四月一日(わたぬき)」「八月一日(ほずみ)」など、音ではよく聞く苗字なのに、なんでその漢字かのか?と驚いてしまうのでは?

珍しい苗字といえばライファの社長の「篠ヶ瀬(ささがせ)」というのもそうですよね。ちなみにこの苗字の方は全国に270人程度しか存在しないそうです。

よくある苗字からして見ると少し羨ましく感じてしまいますが、当の本人は読んでもらえない、呼ばれると周りから注目され恥ずかしいなどなど困っていることも多いようです。

珍しさの差はありますが、何れにしても私たちがこの苗字を受け継ぐまでには、たくさんの人々の関わりや営んできた歴史と文化があります。苗字を調べながらご先祖様に想いを馳せるのも素敵ですね。