今年の干支~ひつじ

あけましておめでとうございます。
不動産コンサルタントの木村です。果たしてどんな文章が書けるのだろう?と思って始めたこのコラムもなんとか年を越すことができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の干支~ひつじ

今年の干支は ひつじ、もともとは十二支(じゅうにし)の『未(び)』を覚えやすくするために後世に ひつじ と付けられたものだそうですが、住宅関連でいうと羊の毛、つまりウールは断熱材にも使われていたりします。グラスウールに比べてチクチクしない、調質機能があるとか値段が割高なこと以外はいいことずくめのようです。虫食いとかしないのかなあ、と余計な心配をしたりもしますが、岩塩から生成された天然の防虫剤を使用するものもあったりで安心とのことでした。
よく、眠れないときに『羊が一匹、羊が二匹・・・・』とやるあれ、実は英語でいうところの『シープ』という発音動作が何度も繰り返し口にしているうちに『スリープ、スリープ』となって眠りを誘発するんだそうです。それなので日本語で『羊が一匹、羊が二匹・・・・』とやっても滑舌を注意したり、『ヒツジってどんなだっけ?』と考えるあまり逆に目がさえてしまっっていた自分の感覚は正しかったようで、これからは『シープ、シープ』とやってみようかと思います。そういえばヤギと違って日本で ひつじ を見たことは私はほとんどありません。それもそのはず、日本で飼われている ひつじ は1万頭少々、世界でも150位以下の少なさなんだそうです。後世とはいえ干支に出てくるくらいなのに意外です。ちなみにヤギと ひつじ の見分け方の代表的なものは『あごひげ』が生えているかどうかなんだそうです。ヤギは紙を食べちゃいますが、ひつじ は食べません。

というわけでなんだか今回は脱線気味のお話でしたが、
次回までまた、ごきげんよう。