冷蔵庫を整理して便利でキレイにしましょう

冷蔵庫内がキレイに整頓されていると、家事の効率アップにも繋がります

ごちゃごちゃしがちな冷蔵庫、料理の残り物や使いかけの野菜などが奥から出てくること、ありませんか?そんな”もったいない”を防ぐためにもみやすいように整理してみましょう。

プラカゴやボトルで常備のものを統一

メインの庫内の整理でおすすめなのが、プラスチックのカゴ(プラカゴ)での分別。例えば、バターやジャムなどを一つにまとめて「朝食セット」とすれば、朝はそのカゴごと出し、使い終わったらカゴごとしまうだけなので手間がかかりません。また、4個パックのヨーグルトを複数常備する時、重ねると容器が滑りやすいので、4つパックを縦に並べてちょうど入るサイズを選べば出し入れもしやすくて便利。サイズは縦29、横26センチあればぴったり!深さは1段なら5〜6センチ、2段で入れるなら10センチあると高い場所においてもスムーズに出し入れできます。ちなみに、縦が23〜24、横が15〜16、深さが10センチあれば、3個パックの納豆がすっぽり入ります。100円ショップで一般的にあるサイズなので、チェックしてみてくださいね。常備のものを分類、整理したら、冷蔵庫内に何も置かないスペースを作りましょう。他のものを移動せずに、常備菜や夕飯の残り物を置けると心のゆとりにもつながります。

ドアポケットはソースやドレッシングのボトルを統一させるとかなりスッキリします。最近は100円ショップでシンプルなボトルや専用のラベルもあるので、オシャレに整理できます。ワサビなどのチューブ類はフック付きのクリップに挟んでドアポケットの前面に引っ掛けると省スペースに収納できます。

フリーザーバッグや紙袋で見やすく分類

野菜室も見やすくしましょう。ニンジンなどの根菜、ホウレンソウなどの葉物野菜は立てて保存すると長持ちするので、ペットボトルを適当な長さに切り、切り口をテープなどでカバーしたものに入れると安定します。他に紙袋もおすすめ。野菜室の高さに合わせて、紙袋の上の方を内側に折れば、形も野菜の量に合わせて自由に変えられるので、分類に重宝しますし、玉ねぎの皮クズやジャガイモについた土も他の野菜や庫内につかないので衛生的です。

100円ショップなどで手に入る茶系の紙袋で統一すると見た目もスッキリしておすすめですが、お家にある紙袋でももちろんOK。ある程度汚れが目立ってきたらすぐ取り替えられるところもポイントです。冷蔵庫はフリーザーバッグがおすすめ!立てて保存できますし、汁物は薄くして冷凍させると、使う分だけパキッと折って取り出せます。汁物を薄く冷凍させたいときは、すでに凍っているフリーザーバッグの間に入れると良いですよ。冷凍庫が引き出しタイプならそのまま立てて保存を。開き扉タイプなら、カゴが便利です。