塩の少々とひとつまみの違いとは?

料理に関する本やテレビなどを見ると、レシピに「塩少々」とか「塩ひとつまみ」などといった表示がありますね。なんとなく感覚で入れている人も多いのでは?そこで、実際どれくらいの量なのか、ご紹介します。「少々」とは親指と人差し指2本でつまんだ量のことで、だいたい小さじ1/8~1/10くらいだそうです。「ひとつまみ」とは親指、人差し指、中指の3本でつまんだ量で小さじ1/4~1/5程度。つまり、少々よりひとつまみの方が量が多いのですね。ちなみに漬物などのレシピには「ひとにぎり」とうい表示もあります。

これは軽く手で握った量で、大さじ2~2と1/2くらい。ただし人の手の大きさや塩の粒の粗さによって誤差があるので料理の味をみながら、自分流の「少々」「ひとつまみ」の量を把握しておくといいですね。