来年は天体ショーを楽しみましょう!

少し先ですが、2018年は日本で肉眼で見られる天体ショーがあります。まずは新年早々1月2日に起きるスーパームーン現象で、地球との距離は約356,570kmまで近づきます。(といっても遠いですが)通常の満月と比較して14%も大きく見え、30%程明るく観測されることもあるそうです。

そして、1月31日〜2月1日と7月28日の皆既月食です。7月の月食は明け方なので、夜明けを迎えてしまう地域もありますが、1月の月食は20〜22時頃なので、日本全国で全過程を見ることができます。

どちらも肉眼で楽しめる現象なので、後は当日のお天気次第ですね。

ところで、スーパームーンって一体何?実ははっきりした定義はないそうです。地球との距離が近くなることにより大きく見える満月のことですが、大きく見えるかどうかは人それぞれな感じですよね。

それでも、このような話題をきっかけに宇宙の面白さに目を向けて見てはいかがでしょうか。