水回りのお手入れをして空間も気分もすがすがしく!

今回のテーマは「水回りのお手入れ」。
トイレや洗面台といった水回りは、湿気がこもりやすい場所だけに、こまめなお掃除が大切です。
清潔で気持ちのいい空間にしましょう。

洗面台のキレイをたもつ日頃のお手入れ

まずは洗面台のお掃除法をご紹介します。
洗面ボウルは汚れやすいので、週に1回中性洗剤でみがきましょう。
ちょっと手間ですが、使ったあとの水分をまめに拭き取ると一番効果的です。

水滴をそのままにしておくと、水道水の成分が蓄積してガンコな水垢の原因になってしまいます。水垢が付いてしまった場合は、練り歯磨きでみがくとソフトな研磨力で洗面ボウルが傷つきにくいのでお勧めです。

それでも取れない汚れがある時は、洗面ボウルに水を張り、酸素系漂白剤を溶かして一晩置き、汚れを緩めてから落としてみましょう。その後の水洗いと乾拭きも忘れずに。

ヘアキャッチャーは、髪の毛やゴミを取り除いた後、歯ブラシなどで細かいところもお掃除しましょう。01

排水管の臭いは、排水口と周囲に中性洗剤をたっぷりとかけ、お湯を注ぎ、しばらく待った後にたわしなどで掃除し、ホースで勢い良く水を流せばスッキリします。

水栓金具も水アカなどで汚れやすいので、やわらかい布などで拭き、週1回クレンザーでみがきましょう。02

キャビネット内部は湿気がこもりがちになるので、時々扉を開けて換気しましょう。

鏡はガラス用洗剤がお勧めですが、シェービングフォームを付けて拭くと、曇り止め効果があります。

汚れやすいトイレだっていつも清潔に!

トイレは汚れやすく、ニオイも気になる場所です。小マメなお掃除でいつも気持ちの良い空間にしましょう。

便器は汚れを見つけたらペーパーで拭く癖をつけておくと、普段のお掃除もラクになります。月に1回はトイレ用洗剤を付けて念入りにお掃除を。

便器のフチやフタのネジ部分も歯ブラシなどでみがきましょう。便座はトイレ用クリーンペーパーなどで、こまめにお掃除を。

最後にフチ裏を拭く癖を付けておくと、便器の汚れる度合いがぐんと減りますよ!さらに、週に1回は洗剤拭きをしましょう。


03.
機能付き便座のタッチパネル部分は意外と手垢が付くもの。水を十分に絞った布に住宅用中性洗剤を含ませて拭きましょう。細かい部分は綿棒などを使うとキレイになりますよ。電子部品が入っているので水をかけないように気をつけて掃除しましょう。

脱臭機付きの場合、脱臭カセットにホコリがつくと、脱臭効果の低下になります。吸込口のホコリを掃除機で吸い、歯ブラシで詰まりを取り除くといいでしょう。

換気扇も同様です。日頃からルーバーのホコリを吸い取り、時々は中のファンも掃除しましょう。床は便器と同じく、汚れたらすぐ拭き取れば、洗剤を使わなくてもキレイに保てます。

ご紹介したお手入れ方法は一般的なものです。製品によっては推奨されるお手入れ方法が異なる場合がありますのでご了承ください。