青春の象徴、夏の甲子園

スポーツにはあまり興味はないけれど高校野球は観るという方も多いのではないでしょうか?自分の住む謙也出身県の代表校を応援しつつ、高校球児たちのさわやかで清々しいプレイに感動する・・・そんな高校野球。正式には「全国高等学校野球選手権大会」と言い、この夏は第99回が開催されます。

高校野球の面白さはたくさんありますが、プロ野球では考えられない得点差や逆転劇もその一つで、県の予選会ともなると過去には7回まで122−0という点数がついたこともありました。勝利後攻の攻撃は安打が86本にも及び、敗戦高校の守備も四死球36、盗塁78という結果。当時は7回以上でないとコールドゲームとならなかったそうです。

そんな点差がついても懸命に試合を続けた球児たちの姿に観客は皆、心を奪われたそうです。試合以外でもベンチや応援の生徒たちの姿にも胸が熱くなるのが高校野球の素晴らしいところです。

そして、その予選を勝ち抜き各県代表校同士が戦う甲子園では、怪物選手が率いる学校、怪物選手がいなくても強い学校、各校色々なスタイルで日本一を目指します。過去最多優勝は愛知県の中京商業、2位は広島県の広島商業です。さて、今年の夏はどこの学校が優勝するのでしょうか。