3月8日はハチミツの日

昔から体に良いとされるハチミツ。

ハチミツは「食べる美容液」と呼ばれるように栄養素が豊富。肌を整えるビタミンB群、ビタミンCが含まれているので抗菌・消炎作用があり、ニキビ、吹き出物などの肌荒れ予防効果があるほか、豊富なビタミン類が肌や体の酸化を防ぎ、アンチエイジング効果もあるとか。

また上白糖100gが約380カロリーなのに対し、ハチミツは約290と低カロリーなのでカロリーオフに役立つと同時に、ハチミツは摂取するとすぐに体のエネルギーになり、消費されやすいのでダイエットの強い味方です。

このようにハチミツは美味しくて体に良いだけでなく、農作物の受粉にも大いに役立っています。私たちは冬でもイチゴやメロンを食べることができますが、これもミツバチのおかげ。ハウス栽培で果物を作る時には、その中に何万匹ものミツバチを放し、受粉させているそうです。

そのミツバチがいなくなるという現象がアメリカで始まり、日本でも起きているというのです。原因は判明していませんが、農薬、地球の温暖化、携帯電話から発する電波など、人間の都合で生態系を変えてしまったことが、関係しているのではないかと言われています。

私たち一人ひとりが工夫して 地球上のほかの生き物と上手く共存していかなければと思う、今日この頃です。

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