201511 君が代も?

皆さん、こんにちは!

月に一回行っている勉強会の先生のすすめで9月から短歌作りをしている篠ヶ瀬隆(ささがせ たかし)です。俳句、短歌は小学校の国語の受業でやって以来のことで、そんなことは年を取ってからやること、と全く今まで関心を持たなかったのですが、「言葉並べで良い」とハードルを下げられて、何とか始める事ができました。

やってみて気づいたことは①物事を客観視できるようになった。②色々な事柄を良く観察するようになった。結論、形から入ってだんだんと進めていくと自然と心が整う、ということが分かるようになって来ました。単なる趣味やスポーツと違い、古来からある茶道、書道など「道」の付くものと通じます。

先生が短歌を始めたのも先輩から「何か始めないと仕事をやめたあと寂しいぞ」といわれたから、とのこと。先に始めていた奥さんに教わりながら一緒に取り組んだのだそうです。夫婦で共通の趣味を持つのは良いことですね。子どものころ暗い感じの意味もわからなかった国歌ですが大人になってからその意味を、そして最近になって和歌から出来ていることを知り改めてすばらしさを実感しています。

先生からハガキに1日1首書いて送りなさいと言われているものの今のところ週に1~2枚程度です。日々忙しいながらも、もっと気持ちに余裕をもって3~4枚出せるようにしたいです。短歌の話題で何も書かないのも、気が引けるので、一つだけ「言葉並べを」・・・

 マッサージ                      DSCN9095

 素直に受ける両親に

 うれしくもあり  

 悲しくもあり