よくあるお問合せ

お客様からよくあるお問合せをまとめました。こちらで疑問が解決しない場合は、お問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

現場調査や見積りなど、どこまで無料でやってもらえるの?

ライファ鵠沼は実際の施工に入るまでの現場調査や、お見積、ご提案は原則無料でおこなっております。まずはお気軽にご相談ください。

リフォームは、その家に住みながらできるの?

住みながらのリフォームは可能です。当社ではほとんどの場合、住みながらの工事をおこなっております。ただし、工事中はその部分が使えなくなります。(例えばキッチンのリフォームの場合はキッチンが、トイレのリフォームの場合はトイレが使えないということになります。)その場合はご要望に応じて、仮設トイレのレンタルなどを行います。

また、大きな工事で使用不可になると困るところ(トイレ、キッチン、浴室など)が含まれている場合は、工事のスケジュールについて事前にしっかりとお打合せさせていただき、全面リフォームであれば、仮住まいのご検討もされた方が良いでしょう。

実際にリフォームをする時は、どんなことに気をつければいいの?

リフォームは、通常の買い物と比べて以下の点で特殊なものであると言えます。

  1. 工事が終わるまで結果が見えない。
  2. 新築と違い、住みながらの工事である。
  3. 既存のものを壊して工事をするので廃棄物、騒音が発生する。

大きなリフォーム工事では騒音や作業車の頻繁な出入りが発生することがあります。当社では、騒音など近隣への配慮が必要な工事の着工前には、ご近所へ工事のご挨拶をおこなっております。

ライファ鵠沼では、「お客様満足 リフォーム10ヶ条」をお約束し、職人のマナー教育の徹底を図っています。工事中の不安点、その他お気づきの点などございましたら、当店の現場管理者へご相談ください。お客様満足リフォーム10ヶ条

見積書を見ても良くわからないのですが?

数量が記載されておらず、表紙と、ただ「一式50,000円」などと記載されている内訳書のみの見積書は俗に「一式見積書」と言われ、不正確で良くないとされています。ライファ鵠沼では、「一式見積書」ではなく、明細まできちんと表示します。そうすれば修正も簡単にできます。

マンションのリフォームでは、どんなことに注意すればいいの?

マンションは、管理規約に基づき、共有部分と専有部分に分かれますが、個人でリフォームできるのは専有部分のみです。たとえばバルコニーやベランダ、ポーチは避難通路としての役割も果たしているため、共用部分です。

共用部分にサンルームや温室を設置したり、タイルを張ったり、手すりの色を替えたりすることはできません。窓ガラス・サッシ窓も、窓枠~ガラスまで共用部分なので、自由に取り替えることができません。ただし、窓ガラスは破損することもあり、同素材のものであれば交換することが出来ます。玄関扉は外側が共用部分なので、扉を取り替えたり、色の変更はできません。しかし、内側は専有部分なので、塗り替えをおこなうことはできます。

規制の範囲は、それぞれのマンションによって異なります。ご自身のマンションの管理規約にしっかり目を通し、管理組合の許可を得た上でリフォームしましょう。許可がおりるまで日数がかかる場合がありますので、注意が必要です。

また、マンションの場合は特に上下・左右の近隣に対する騒音などの配慮が必要です。ライファ鵠沼では、騒音や資材搬入など近隣への配慮が必要な工事の着工前には近隣にご挨拶を行っております。

リフォームは介護保険の支給対象になるの?

介護保険制度により、介護の為に必要なバリアフリー工事には、最高20万円の補助金が支給されます。また、自治体によっては介護保険とは別に補助金を設けているところもあります。

介護の為に必要なバリアフリー工事は用件が限定されていますので、お気軽にお問い合わせください。

リフォームしたいけど、予算がオーバーしそう!

お見積は無料ですので、ご予算に関してもお気軽にご相談ください。また、LIFAリフォームクレジットによる分割払いも可能です。こちらもどうぞご検討ください。

リフォームに関する法律はどんなものがあるの?

リフォームも新築同様、建ぺい率や容積率、高さ制限などの建築基準法に基づいてプランする必要があります。特に増築や建物の用途変更(住居から店舗への改装など)の際には注意が必要です。事前に新築時の確認申請図書を調べるようにしましょう。

値引きはどれくらいしてくれるの?

契約を取るために大幅な値引きを簡単に受け入れる業者がいます。でもよく考えてみて下さい。「じゃ、最初の見積金額は何だったの?」ということになりませんか?

適正価格で見積りしているのであれば、大幅な値引きはできないはずです。金額だけを比較して契約すると、安い部材を使われたり、手抜きをされかねません。くれぐれも注意が必要です。

ライファ鵠沼では適正価格を自負しております。使用する部材についてはなるべく安く押さえておりますが、工賃の部分は工事の質の低下につながりますので、値引きは行っておりません。

ペットと一緒に暮らせる家にするには?

犬や猫などのペットを飼育できるマンションも増えてきましたが、床の引っ掻きキズや、柱や壁の爪研ぎの跡など、家が傷んだり汚れてしまうのは問題です。床や壁を傷がつきにくく、水や臭いが染み込みにくい物に変える事で対策が可能です。また、滑りにくい床材を選ぶ事でペットの足腰にかかる負担を減らすこともできます。