愛犬家住宅アドバイザー

「愛犬家住宅アドバイザー」は犬の特性を理解し、犬と一緒に安心、安全、快適に暮らしていくための住まいづくりのアドバイスや提案を行う専門家です。

愛犬と人が一緒に暮らすには、ストレスのない家づくりが大切です。

愛犬はかけがえのない家族の一員。「愛犬家住宅アドバイザー」がベストな住環境、住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。


住まい方

ワンちゃんが一生のほとんどの時間を過ごす場所が住まいです。私たち以上に「住まい」はワンちゃんにとって大切です。どのように住まうかによって暮らしの豊かさ、楽しさも大きく変わります。

育て方

ワンちゃんには深い愛情が必要です。人間より短い一生を送るワンちゃん。最後まで愛情たっぷりに幸せな人生を送らせてあげましょう。


そのニオイ大丈夫?

かわいいワンちゃんのニオイ。一緒に住んでいる家族は気がつかなくても、外から来たお客様には敏感にわかるもの。何とかしたいですね。

また、ワンちゃんのニオイに限らず、普段の暮らしの中で人が不快と感じるニオイは、トイレ臭、タバコ臭、生ごみの腐敗臭が挙げられます。これらの生活臭の原因物質と言われているのが、アンモニア、硫化水素、メチルメルカプタン、トリメチルアミンです。中でもメチルメルカプたんがペット臭の成分と言われています。

ワンちゃんの嗅覚は人間より何倍も優れていて、ニオイの種類にもよりますが、たとえばニンニク臭なら人間の2000倍、スミレの花の匂いなら3000倍、腐敗バター臭なら80万倍、酸臭なら1億倍ニオイを感じることができるそうです。(日本警察犬協会による)

普段の生活での私たちにとって、あまり好ましくないニオイは、家の中で一緒に暮らすワンちゃん達にとって、かなりのストレスの元になっているのかも?

微細な孔を持つ「呼吸する内装建材」エコカラットなら、壁に貼るだけ!これらの強いニオイを壁全体でお部屋を丸ごと脱臭し、心地よい空気環境に近づけます。これでワンちゃんも安心して暮らせますね。

エコカラットについては、こちらのページでご説明しております。

室内汚染物質を吸わせない

優れたホルムアルデヒド低減効果で国内初の低減性能認定を取得!

呼吸する内装壁材の「エコカッラット」の優れた低減性能が評価されて、第三者機関の(財)日本建築センターより「ホルムアルデヒド低減建材」として国内で初めて認定を受けました。

壁に貼るだけの「エコカラット」はシックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドなどの有害な物質を原料に用いていない建材です。そればかりか、家具や他の建材から揮発するこれらの汚染物質を吸収し、濃度を低減する効果があります。

体の小さい子供、ましてやもっと小さいワンちゃんや、特に子犬はこのような有害物質からの悪影響をもろに受けやすいと思われます。

特に新築のお家では、有害物質のホルムアルデヒドの濃度が高くなると言われています。新築に引っ越したら急にお子さんの具合が悪くなったという方も少なくないはず。それはシックハウスが原因かもしれません。

小さなお子さんにもワンちゃんにも、きれいな空気の中でのびのび育って欲しいものですね。


うちのワンちゃんの声、大丈夫かしら?

うちのワンちゃんは鳴かなくて、無駄吠えもしなくて、本当にお利口さんと思っているのは、飼い主さんだけかも。

昔飼っていたミックス犬のクロちゃん。無駄吠えもしなくて本当に手のかからない良い子だわ、と思っていたのが大間違い。近所のお友達から「実はクロちゃん、お留守の間にすごいのよ!」と教えてもらった時には驚きました。

留守の間、ずっと吠えっぱなしだったクロちゃん。お母さんにべったりの甘えん坊だったから、1人でお留守番できなかったんですね。

窓枠にはめるだけの「インプラス」という二重窓をつければ、遮音性能により音を40dB下げることができます。音は10dB下がると約半分に感じられると言われます。携帯で実験してみましょう。「音量5」と「音量2」では約10dB違いますので、比べてみましょう。

40dB下がれば、近所迷惑の緩和にもかなり役立つはず!


うちのワンちゃん、熱中症大丈夫?

夏の猛暑の時に、ワンちゃんを1人でお留守番させておくと熱中症が心配です。クーラーはつけっぱなしで出かけるお家も多いはず。でも、突然の停電とかでクーラーが止まったら、と心配は尽きません。

窓枠にはめるだけの遮熱タイプの「インプラス」という二重窓をつければ、遮熱高断熱複層ガラスと室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、熱中症対策に役立ちます。

室内の明るさはそのままに、窓から入る熱をカットし、紫外線も大幅に遮断します。健康を守ることはもちろんのこと、冷暖房効果を高めるので、冬にもお得な省エネ効果が期待できます。

インプラスについては、こちらのページでご説明しております。

ワンちゃんとの生活をより快適に!

  • 玄関

    お散歩から帰ったら、足を拭くスペースを確保。汚れをさっと洗い流せる設備が玄関近くにあると便利です。

  • キッチン

    キッチンは愛犬にとって危険の多い場所なので、出入り口にゲートを作り、行動を制限するのがベター。キッチンに立っている時も愛犬の様子が眺められるようにすると安心できます。

  • リビング

    危険な物を置かないで暮らせる収納を確保して、愛犬のいたずらを防止。また、愛犬のための居場所も確保してあげましょう。

  • テラス

    テラスのように半野外のスペースは、愛犬の遊び場や散歩から帰って汚れを落とすのに便利。屋根があれば雨の日でも安心して利用できます。

  • 庭を愛犬の遊び場にするときは、近隣や訪問者にも配慮して柵などを工夫しましょう。愛犬が道路に飛び出さないように二重の門扉などを設置しましょう。

  • 浴室

    愛犬がシャンプーしやすいよう十分な広さを確保し、抜け毛が排水口につまらないように。浴室から直接出られるバステラスがあれば、洗った後のタオルドライに便利です。庭に直接出ると土の上でゴロゴロして、せっかくのシャンプーが台無しに。

  • 洗面室

    小型犬なら洗面室でシャンプーができるように、大きめの洗面ボウルやカウンターを設置するのもアイデア。洗面室はシャンプー後の身震いによる水しぶきや抜け毛などを考えた仕様に。

  • 段差をなくし、フラットな床面にすれば、愛犬も伸び伸びできます。滑りにくく、傷にも強いものを選ぶと、愛犬の足腰への負担も軽減されます。

  • 収納

    危険なもの、いたずらされて困るものは収納の中に入れておきましょう。収納の中に片付けておけば、掃除が簡単、お部屋を清潔に保てます。

  • 居場所

    家族が集まる場所の近くに愛犬が落ち着いて過ごせる居場所を作ってあげましょう。トイレの場所は掃除のしやすい場所に。(お風呂場や浴槽への転落の危険があるので適しません)

  • 壁は汚れ、抜け毛、おしっこで汚れたり、傷がついたり。愛犬の背の高さまでを腰壁にしたりすれば安心です。


愛犬と暮らす住まいのお悩みはドッグライフと建築の知識を持った「愛犬家住宅アドバイザー」にご相談ください。